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17th. Aug. 2010 :: 霧の中、高原の牧場へ。

先週、1週間の休みがとれたので、栃木の鬼怒川から那須方面を旅してきました。

8月10日:霧降高原〜鬼怒川
8月11日:鬼怒川〜塩原
8月12日:那須高原

今回は、息子を牧場に連れて行って、はじめて動物を見せよう、がテーマ。それまでの快晴、熱波が嘘のような連日の曇り空で、また直前に予約したせいもあって旅館も今ひとつでしたが、とりあえず牧場で牛や馬、ヒツジやヤギを見せられ、それなりに興味津々な様子だったので、目的は達成かなと。そして何より最高だったのが、当初特に寄るつもりもなかった、塩原の夏場のスキー場に造られた見事なゆり園に出会えたこと。花好きの妻はもちろんですが、ちょうどこの時だけ晴れ間がのぞいてくれたこともあって、私もカメラを手に興奮しました。息子とリフトに乗ったのも楽しかったですね。
渋滞を恐れていたのですが、平日から出発したので、それほどではなく、特に帰路はスムーズに帰ることができました。ぜひ、今度は天気がいいときに行ってみたいですが、次回はいつになるかな?

25th. Jul. 2010 :: 息子を連れて初めての水族館へ。

先週の3連休、アクアラインを渡って房総半島の鴨川へ行ってきました。以前から息子を水族館に連れて行ってやりたいなぁと思っていましたが、ようやくの実現。早めに出たつもりだったんですが、アクアラインから渋滞につかまり、高速を降りてからもところどころ渋滞して、とどめは駐車場が満車で30分くらい待たされました。
鴨川シーワールドです。ショーがいいと聞いて行きましたが、イルカ、シャチ、アシカ、ベルーガ(シロイルカ)と4つもあるんですね。1歳前の息子が喜びそうなの、ということでイルカとシャチをと思い、時間までいくつか水槽を周ってから、イルカのショーへ。凄い暑さと人の多さでしたが、約20分のショーをじっと見つめていた眼差しが忘れられません。あと、イルカがプールの水を打つ音に体をびくつかせたり。もちろん覚えていないんでしょうが、楽しんでいるようで、嬉しかったですね。ショーの後、すぐにシャチのスタジアムへと移動したのですが、あまりの人の多さと、息子が疲れたのか眠そうにしていたので断念。それからラッコやアザラシ、ペンギンを見せたところで眠りについてしまいました。
こういうところは、子供と来るとまた見方が変わるものですね。子供がどういうものに興味を持つのか、楽しんでいるのか、そればかり気になり、またそれでこちらも楽しませてくれます。帰路もひどい渋滞ですが、なかなかいい体験でした。
:. 鴨川シーワールド
鴨川シーワールド

9th. May. 2010 :: 息子を連れて初旅行に信州へ。

ゴールデンウィークの前半に、息子を初めて泊りがけの旅行に連れて行きました。やはり一番は旅館での宿泊が心配だったので、赤ちゃん連れで大丈夫そうな宿を探し、見つけたのが信州の蓼科温泉ホテル親湯で、その名も「オムツミルク替え放題 赤ちゃん笑顔プラン」! 妻とそんなにオモツ替えないだろうと笑いつつ、離乳食も出してくれて貸切露天風呂つきと至れり尽くせりなのでまずはそこを予約。それからちょうど仕事がGWの谷間の4月30日も休めることになったので、その日も諏訪に宿をとり、2泊3日で諏訪から蓼科を周ってきました。

4月30日:下諏訪上諏訪
5月1日:霧ケ峰高原蓼科高原
5月2日:蓼科高原

特に前半に風が強くて寒かったのと、やはり未だ高原はシーズンから外れて緑が少なかったのが残念でしたが、今回は特においしい食べ物にめぐまれました。旅館での食事も最高でしたが、お昼に頂いた諏訪のうなぎから、蓼科でのイタリアンやお蕎麦は絶品でした。あと、久々にじっくり写真を撮りましたが、特に蓼科ではなかなかいい写真が撮れたので、また順次アップしていきます。やはり、リバーサルフィルムの発色は素晴らしいですね。
今回で赤ちゃん連れの旅行も自信がついたので、夏から秋に向けて、またどこかに連れ出すつもりです。
:. 蓼科湖の風景。
蓼科湖の風景。

22nd. Mar. 2010 :: 川越日帰りで渋滞地獄。。。

前々から妻が行ってみたいと言っていたので、3連休の中日に日帰りで川越に足を伸ばしました。江戸情緒を残す街並みと、老舗の菓子屋や味噌・漬物屋などが並んで、なかなか楽しめましたが、人が多く、風が強かったのと、何より行き帰りの渋滞にやられました。
往きは第三京浜から環八、関越道経由で行ったのですが、環八が延々と渋滞しており、帰りは関越道で既に渋滞の警告が出ていたので、迂回して圏央道から中央道に抜けてみたのですが、まあ当然ながら中央道はそれ以上の距離の渋滞警告が出ており、結局、八王子から国道16号で帰ってみたのですが、これも結構な渋滞でした。往きが2時間程度だったのが帰りは4時間。さすがに疲れました。中日といっても、連休の高速の渋滞は侮れませんね。
:. 川越・一番街
川越・一番街

14th. Mar. 2010 :: マッキアイオーリ展にて、レーガに出会う。

昨日の土曜日、本当にひさしぶりに美術館に行ってきました。子供がいるのでなかなか難しいかと思っていたんですが、東京都庭園美術館だったので、妻と子は庭園でのんびりしていてもらって、その間に美術展を楽しんできました。
マッキアイオーリ展。私もおそらくこの名前を聞いただけでは行こうとは思わなかったでしょうが、新聞か何かで広告を見かけ、取り上げられた画家たちの名前の中に「レーガ」の名を見つけ、これは行かなければ、と思い立ったわけです。シルヴェストロ・レーガの名は、今となってはどこで最初に目にしたのか記憶が定かでないですが、最初のヨーロッパ旅行でフィレンツェのピッティ宮殿の美術館を訪ねたときか、あるいは帰国後に西洋美術を紹介した本の中で見かけたか、どちらかだったと思います。一番のお気に入りはミラノにある『正餐のあと』(1868)で、あとは『ストルネッロの斉唱』(1867)くらいしか知りませんでしたが、今回初めて目にした作品もなかなかでした。出典作品は以下です。

シルヴェストロ・レーガ

・ジュゼッペ・ガリバルディの肖像(1861)
・庭園での散歩(?)
・水揚げポンプ(1863)
・乳母を訪ねる(1873)
・彫刻家リナルド・カルニエロの肖像(1878)
・母親(1884)
・お勉強(1880-81)
・農民の娘(1892-93)

美術館の2階に上がって正面に掲げられた『母親』は、やはり今回の展覧会の顔らしく、素晴らしい存在感と色彩感でした。フェルメールと比べると大袈裟ですが、この作家も、光の扱い方が好きで、午後や夕暮れを思わせる暖かな日差しに包まれた雰囲気が好きですね。レーガ以外では、クリスティアーノ・バンティ、テレマコ・シニョリーニあたりも同じ雰囲気があって気に入りました。
庭園の方は、西洋庭園は花の少ない時期もあって、芝生でくつろぐ程度でしたが、日本庭園はなかなかよかったです。東京のど真ん中でちょっと異質な空間ですね。また準備ができたらそのときの写真は tripphoto.pavane.jp にアップします。
:. 東京都庭園美術館
:. 『マッキアイオーリ展』
『マッキアイオーリ展』


Pickup Photos
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